起きたのがam9時…(←あらあら…)
東京は蒸し暑い夏日を迎えた…
支度をして地下鉄"W"駅へ…
電車で"荻窪"駅へ…
西口を出て青梅街道を歩き、"ローソン"でサンドイッチ+フルーツジュースを買って、食べて…
"杉並公会堂"(小ホール)へ…
am10:30から、第一次予選の二日目が始まった…
今日はA部門が始まるpm4時以降が聴けないのが残念…(←仕事です)
◎シニア部門
■ラヴェル:古風なメヌエット
■リスト:3つの演奏会用練習曲「ため息」
■リスト:ハンガリー狂詩曲 第10番
■モーツァルト:ソナタ KV.331 第1楽章
■シューベルト:即興曲 op.90-2
◎B部門
■ショパン:ポロネーズ第16番
☆■ラフマニノフ:前奏曲 op.32-10
■ラヴェル:鏡「道化師の朝の歌」
■ショパン:バラード第2番op.38
☆■ブラームス:2つのラプソディ第1番 op.79-1
☆■シューマン=リスト編:献呈
■ドビュッシー:版画「雨の庭」
☆■ラヴェル:鏡「道化師の朝の歌」
■シューベルト:ソナタ第13番D.664 第1楽章
☆■ショパン:舟歌op.60
■ベートーヴェン:ソナタ第5番op.10-1
■シューマン:アラベスクop.18
☆■ショパン:バラード第4番op.52
☆■リスト:ヴェネツィアとナポリ「タランテラ」
■ドビュッシー:アラベスク第1番
■ショパン:ワルツ第7番op.64-2
■リスト:愛の夢 第3番
■ショパン:バラード第3番op.47
■ベートーヴェン:ソナタ第23番op.57 第1楽章
■シューベルト:ソナタ第16番op.42 D.845 第1楽章
■スクリャービン:練習曲op.2-1+op.8-12
■リスト:愛の夢 第3番
■リスト:2つの演奏会用練習曲「1.森のささやき」
☆■J.S.バッハ=ブゾーニ編:シャコンヌ
■スクリャービン:ソナタ第4番op.30
■J.S.バッハ:フランス組曲 第3番 アルマンド+クーラント+ジーグ
☆■グリンカ=バラキレフ編:ひばり
■ラヴェル:クープランの墓「プレリュード」「リゴードン」
■リスト:2つの演奏会用練習曲「1.森のささやき」
■ショパン:練習曲op.10-3
■モーツァルト:ソナタ KV.310 第1楽章
■ショパン:ポロネーズ op.40-2
■ショパン:即興曲第3番 op.51
■ショパン:バラード第1番op.23
■モーツァルト:ソナタ KV.332 第3楽章
■ラヴェル:ソナチネ 第1楽章
■ドヴォルザーク=花野編:スラブ舞曲 第2番
■ベートーヴェン:ソナタ第30番op.109 第1+2楽章
…と聴けたのはここまで…
ちなみに聴けなかったA部門の曲を記載すると…
■ショパン:練習曲op.10-12+5
☆■シューマン:クライスレリアーナop.16 No.1+7
☆■ショパン:練習曲op.10-5+11
■ベートーヴェン:ソナタ第21番op.53 第1楽章
☆■ベートーヴェン:ソナタ第8番op.13 第3楽章
☆■バルトーク:ルーマニア民族舞曲
☆■ヒナステラ:ソナタ第1番op.22 第1楽章
☆■カプースチン:8つの演奏会用練習曲op.40-1
■ラフマニノフ:前奏曲op.23-6+op.32-8
☆■ショパン:幻想即興曲op.66
■ブラームス:スケルツォop.4
■ベートーヴェン:ソナタ第30番op.109 第1+2楽章
☆■ラヴェル:クープランの墓「プレリュード」
☆■リスト:3つの演奏会用練習曲「2.軽やかさ」
■J.S.バッハ:パルティータ第6番 トッカータ
■リスト:超絶技巧練習曲No.10
■ドビュッシー:ピアノのために「トッカータ」
☆■アルベニス:イベリア I「エル・プエルト」
■ショパン:練習曲op.25-11
■ショパン:前奏曲op.28-15
■ムソルグスキー:展覧会の絵「プロムナード3」「チュイルリーの庭」「ビドロ」「プロムナード4」
■ショパン:幻想即興曲op.66
☆は一次予選通過者(7/6の夜に判明!)
…とA部門の残りで結構、凝った選曲がエントリーされてたので、仕事で聴けなかったのが残念…(←友人や知人も多数いたので)
やはり、弾く人は確かに増えたが、楽譜から音を読み、果たして鍵盤に出した時にある程度、正確に演奏する行為…をどのくらい理解して弾くか?
…という点でなかなかこれが難しいのであります
かなり譜読み違いや音域の扱いや、リズムの細かな点など…
また♂と♀の鳴らす技術の違いなども、かなり露骨に出た予選となった…
また、わが国のピアノ人口に対して、ピアノの曲の選択幅が意外に狭いのも露骨に…
やはりショパンは圧倒的で、モーツァルト、ベートーヴェン、が続き…
やはり"ソルフェージュ教育"などを受けた参加者は明らかに違いが出ています…
譜読みの訓練を受け、リズムや基本的な楽譜の読み書き、読譜などをしっかり習ってきた方は演奏にも幅のある弾き方をします
コンクールですから、やはり楽譜にかかれた音楽表情記号をどれだけ読み取り、かつ、ある程度の正確さや、オリジナリティをどれだけ表現してるか…
やはり、わが国のホロヴィッツ辺りが影響したヴィルトゥオーゾ風な影響も少なからずありますが、やはりコンクールはシビア…
ラフマニノフやスクリャービンを演奏した方々は不利にも思えました…
あと、選曲もオリジナリティを好んだ参加者がやはり予選を通過してるのにも明らか…
あと、アチコチでコンクールの予備練習をしてきた参加者は、さすがに力も違うように見受けました…
ただ、弾ける行為だけでは、まず難しいし、聴けてもらう立場を考えた演奏が出来るように、目的を持った人達との差は歴然!!
ホールをも"楽器"として捕らえ、かつステージマナーや、独特のコンクールでのマサーを身につけた参加者はもう、明らかに違いましたね〜…
来週の二次予選が楽しみになりました…(←二次予選までは無料で見られ、来週は、武蔵野音大モーツァルトホールで実施予定)
昼は1階のカフェでスパゲティセット…(写真*1)を食べ…
小休憩は1階のカフェでアメリカーノのカフェを飲み…
pm4時過ぎに"杉並公会堂"を後にし、JR"荻窪"駅→市ヶ谷→豊洲へ…
ままちゃりで"東雲ジャスコ"へ…
2階にある"ミスド"で変わったセットを食べた…
ポイントが7/7で切れるため、帳尻合わせに頼み、マグカップをGET!(笑)
中華麺にドーナツとコーヒー(写真*2)…って組み合わせ…(苦笑)
味が濃すぎるのも…(苦笑)
一息入れて再び、ままちゃりで会社へ…
着替えて、コールガールがスタート…
慌ただしく、あっという間にpm10時を回り…
上がって、ままちゃりで"豊洲"へ…
地下鉄に乗り"W"駅を出れば"雨"が降ってきて…
駅前の"マクド"に寄れば、メンテナンスが入るため"ドリンク"だけの営業…(←食いもん無し…ガクッ)
仕方ないので隣のコンビニ"ファミマ"で傘を買って、とぼとぼと我が家へ…
蒸し暑い夜で、シャツを全部脱いで、全裸で寝てしまい…(爆)
月曜深夜を静かに迎えるのでした…
やっぱり聴くだけでも疲労しましたけど、1年に一回はこんな多量に聴いても心地良かったりしますね〜(爆)

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