2009年6月2日火曜日

6/1(月)…シュニトケ+プロコフィエフ

深夜は我が家で静かに迎え…

am2時頃に目覚めてしまい…

なんかBGMを…

と、思ってかけたのがコレ…

▽シュニトケ:ピアノ・ソナタ(第1番)
▽ストラヴィンスキー:ピアノ・ソナタ(1924)
+ セレナーデ in A
+ ピアノ・ラグ・ミュージック
■Boris Berman(ボリス・ベルマン)…pf(写真*1)

英CHANDOS CHAN 8962

…を突然に…

シュニトケは無調の曲ですが、透明感が終始印象的で、非常に緊張感のある響きで作られた曲…

ストラヴィンスキーは、やはり革新的な作風を盛り込み、多彩な曲が魅力…

深夜にはピッタリ過ぎて、そのまま寝るつもりが寝れなくなってしまい…(苦笑)

思いついて、えぇぇ〜い!!

…とかけた曲は…

プロコフィエフの作品…(苦笑)

以下…(写真*2)

▽プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番op.83
+ ピアノ・ソナタ第2番op.14
+ ピアノ・ソナタ第8番op.84
■Mikhail Pretnev(ミハイル・プレトニョフ)…pf

独DGG 457 588-2

▽プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番op.28
+ ピアノ・ソナタ第7番op.83
+ ピアノ・ソナタ第8番op.84
■Andrei Gavrilov(アンドレイ・ガヴリーロフ)…pf

独DGG 435 439-2

▽プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第1番op.1
+ 4つの練習曲op.2 より 1.アレグロ
+ トッカータop.11
+ ピアノ・ソナタ第6番op.82
+ ピアノ・ソナタ第7番op.83
■Freedy Kempf(フレディー・ケンプ)…pf

スウェーデン BIS CD 1260

やはり、ピアノの鳴らし方が違うし…(苦笑)

ちなみに…先日の22種類のプロコの7番に続いて、今日の取り上げた盤のソナタのタイムは…

■プレトニョフ
9:11+6:41+3:36
■ガブリーロフ
7:32+6:39+3:43
■F.ケンプ
8:11+6:22+3:21

やはり、それぞれに微妙に解釈が違う…

ピアノは、プレトニョフ+ガブリーロフがスタンウェイ、F.ケンフはヤマハを使用

響きがかなり違うし、ペダルの掛け方もあからさまに違う…

ロシアメソッドを身に付けてるプレトニョフやガブリーロフは意外にもクールに冷酷さが滲み出るような感じ…

でも、微妙に両者ともスタイルは多少違いますね…

F.ケンプは、かなり油っ濃いような印象でしょうか?

全体的にかなり重い解釈が印象的でした…

そんな3枚のCD盤を朝まで、結局、寝ずに聴いてしまう始末…

寝不足になってしまったの明らかに…(苦笑)

お昼前にようやく睡眠をしだして…

pm4時頃に目覚めて、着の身着のまま、近所の"K接骨院"へ…

患者さんは、小学生♂が一人…

足の骨折か何かで通院してるようでした…

そして、アタクシの番…

電気治療は強めに…(→かなりビリビリ右手がしびれるくらい…)+そして保温をしながら待ち…

センセーの"手技マッサージ"を受けて…

センセーも、電気治療の効果にかなり感触を持ったようで…

ようやく回復のメドがつきそうな…

テーピングをして終わって…

接骨院から我が家へと戻り、支度をして、地下鉄"W"駅前へ…

途中、"ローソン"で買い物をして、地下鉄へ…

電車で…

"W"駅→"東雲"駅へ…

駅から歩いて会社へ…

着替えて、社食室で、コンビニで買ったモノを食べて…(写真*3…納豆巻+和風ツナ巻+サラダ)

怪しい"固体の戯れ"がスタート…

暫くして、怪しい"オペレーター作業"へと移り…

pm10:20から早休憩…

pm11:35まで、食パン(イギリスパン一斤)+トマトジュース+豆大福のみを食べて、休憩室の長椅子で仮眠をし…

pm11:35から、再び、怪しい"オペレーター作業"をしながら…

火曜深夜を淡々と迎えたのでした…

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