2008年5月14日水曜日

5/12(月)…

深夜は我が家に帰宅したところで迎え…

かなり冷える夜…

電気ファンヒーターをつけて、長年、探してて手に入れられなかった全集を聴き始めた…

■ミシェル・ダルベルト氏の全集(選集)(写真*1)

国内DENON COCO84414〜27(14枚組)

ここ最近の再発売のシューベルト全集(選集)です

長年、10年くらい再発売がなかなか出なくてようやく発売されました

DENON社が長い年月渡って製作しただけあって、録音の質も素晴らしいですし、またダルベルトのハッキリとしたテクスチァが何とも心地良い…

シューベルト像が色んな意味で多彩に聴ける全集(選集)だとも言えます…

この全集が出て10年経ちますが、初盤セットが少なかったのか中古でもなかなか出回らなく、アタクシもバラで一部のみしか聞けなかったダルベルトのシューベルトだっただけに…

寝ながら、ず〜っと聴き入ってしまいました…

力強いピアニズムも相変わらずですが、繊細な部分のコントラストや、過度に表現していないフレーズの歌い方がとても自然に聞こえ、小品と言えども抜かりない演奏にはかなり圧倒…

一般に有名な"即興曲"や"楽興の時"など、新しい斬新さえ感じるテクスチァが目に引きます…

以前、紀尾井ホールで聴いた"シューベルト/ピアノ・ソナタ第19番D.958(遺作) ハ短調"などもかなり厳しい響きにも関わらず、幅広いダイナミックアレンジには大変驚いた事があります…

個人的にも夜にお会いした事もあるピアニストですが、日本びいきの彼がまた再来日をしたら、またリサイタルには行きたいな〜…って思うこの頃…(苦笑)

結構、恥ずかしがり屋ですが、イタズラっぽい性格もお持ちのようです…

いつだったか…あるピアニストの知人から、"浜松国際アカデミー"でのマスタークラスをダルベルト氏が担当した時に、ある話題があり、生徒さん全て♂だけだったとか?(←普通は♀の人が多いですよね?)

きっとテレビでもあの冷静なレッスンのように、センスの良さ問われる内容ですから、きっと♂だけ…という事なのでしょ〜…

事実、年齢を重ねると♂ピアニストばかりが残る事実ですし…(←♀はやはり、何かしらの障害があるのでしょうか?)

やはり圧倒的に全集の最後に入っている"3つのピアノ曲D.946"や"ピアノ・ソナタ第19〜21番D.958〜960"は素晴らしいと思います…

夕方まで横に寝たり起きたりしながら、つい聴きびたりに…

pm4:30に頭を○毛手入れをして、支度をし、地下鉄"W"駅へ…

5月なのに4月の頭のような陽気…寒い寒い〜…

電車に乗って"豊洲"へ…

ままちゃりで"東雲ジャスコ"へ…

"東雲食堂"へと入り、朝食(夕食)を食べて…(写真*2)

"ジャスコ"で買い物をして、再び、ままちゃりで会社へ…

着替えて、お化粧室に入って"お産"するも空振り…(苦笑)

そして、コールガールがスタート…

相変わらず、月曜から電話の嵐にハマり…

気がついたら、pm11時…

上の階に上がって、伝票整理をしに上がり…

火曜深夜を迎えるのでした…

5月なのに、何で寒いの?!(ブルブル…)

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