2007年12月3日月曜日

12/2(日)…

深夜は我が家でぐっすり爆睡モードで過ごし…

目覚めたのがam8時…

ラジオ日本(AM 1422MHz)を付けながら寝てしまい…

pm1時前に目覚めて、慌てて支度をして、地下鉄"W"へ…

乗る前に"お馬さん"の馬券を携帯電話から買って…(←会社の同僚の分も…)

mixi友の"サトママ"さんからお誘いを受けていた、"吉川隆弘"氏のピアノ・リサイタルへと向かった…(写真*1)

"W"駅→"飯田橋"→"溜池山王"→"虎ノ門"へ…

日本たばこ産業の本社ビルにある"JTアートホール"へと向かった…

入り口に着いたのがpm2時ジャスト…(汗)

開演告知のベルが鳴り響く中、受付に行けば、まだ間に合うと…走って…

会場に入れば、7割くらいのお客様が居た…

プログラムは以下の通り…

■ベードーヴェン/ピアノ・ソナタ第21番 op.53 "ワルトシュタイン"
■シューマン/3つの幻想小曲集 op.111
■シューマン/トッカータ op.7

…休憩…

■ショパン/序奏とロンド op.16
■ショパン/即興曲第2番 op.36
■ショパン/ノクターン第7番 op.27-1
■ショパン/ノクターン第8番 op.27-2
■ショパン/スケルツォ第3番 op.39

アンコール
■ショパン/バラード第1番 op.23
■ドビュッシー/水の反映(映像第1集第1曲)
■リスト/リゴレット・パラフレーズ

…という曲目…

途中、休憩で、mixi友の"サトママ"さんにメールをして…

コーヒータイムに"リアルミク"となった…

mixiプロフィールには顔写真が無いのだが、一瞬見た感じは…

■和製"ルノワール"風な♀…(←豊満な感じの方です)

■着てる姿も若い!!(←ローライズなんですから!!)

JTアートホールに来たのは初めてで、ホール作りと響きは、アタクシも興味深く拝見しました…

さすがは"永田音楽設計事務所"製作だけあって、このホールはピアノや室内楽向きな感じでしょうか…

"永田音楽設計事務所"が手掛けたホールはかなり在りますが…

■サントリーホール(大)(溜池山王)
■日本大学カザルスホール(お茶の水)
■津田ホール(千駄ヶ谷)
■紀尾井ホール(四谷)
■浜離宮朝日ホール(新橋)
■トッパンホール(西五軒町)
■王子ホール(銀座)
■三鷹市文化センター(風のホール)
…などなど…

ここ10年の間に、かなりのホールが日本各地に出来たのですが、木目でクラシック専用に作られたホールは、大概は"永田音楽設計事務所"製作もの…(←だと思いましたが…)

私設のホールは一般貸し出しはまず行わないホールが多いのと、企業絡みになると、純粋なクラシック専用とはいかない場合が多く、アタクシもあまり縁が無いのです…(←ホールで行われるコンサートに行くチャンスが無いワケですから…)

さて、演奏の方はと言うと…(←mixi友の"サトママ"さんにはちょっと失礼過ぎるかも知れませんが…)

敢えて言うならば、優等生過ぎる…と言うこと…

非常に技術はしっかりしています…(←テクニカル面は確かに素晴らしい)

問題は、海外経験豊富にも関わらず、音の構築性に些か問題があるようにも聴こえました…

"音美学(←これはアタクシの作り用語ですが)"というジャンルに捕らえると、貧相な部分があるようにも思えました…

非常に音が豊かに響くホールに、調整の行き届いた"スタンウエイ"を使用してるにも関わらず、多彩な音作りに些か欠けているのと、"ff"以上の強い音を発した時に固く鳴ってしまうと同時に、一色単になってしまうのが残念でした…(←特にロマン派の作品など)

所々は確かにピアノの美しい響きもチラリと鳴ったりするのですが、弱音ももう少し遊びが欲しかったようにも思いました…

"スタンウエイ"での演奏の際に弱い音で奏でると独特の響きも鳴らせる楽器でもあるのと、最近の"お風呂のような"響き(音が豊か過ぎるホール)は、楽譜に書いてある音を全部、正直に鳴らしてしまうと、返って雑音になってしまう事があるので、必要な音だけ強く、そうで無い音は弱く弾く、技術が必要でもあるような気がします…

その場合、聴かせる音は強く弾き、そうで無い音はハーフタッチ(半分に打鍵をする←これが至難の技)で…

例えば、"ドミソ"の和音で、"ソ"だけを強く、"ドミ"は弱く鳴らす…(←極端な例ですが)

まず、小さい事から鳴らす事を切り替え無いと、響くホールは難しいのです…

打鍵を強く弾く際に、押し付けがましく弾いてしまうと、音が潰れてしまう場面がチラホラ…

最近の響くホールはそんなに強く鳴らさなくても、充分に響くように出来ているのもありますし…

"スタンウエイ"の場合は沢山鳴らすよりも"pp〜mf"ぐらいに音量を落とし、かつペダルは控えめにするか、もしくは、細かく踏み替えをするか、ハーフペダルにしたり…

"スタンウエイ"の良さというのも弱めに弾くとまた違った魅力もあるのですから…

確かに技量はあるのですが、些か重めな"歌"の音楽になってしまったのも残念だったようにも思いました…

これは日本人の演奏傾向としても特徴があるのですが…

ベルカント奏法支流のお国柄ですから"歌"としては長所があったのですが、"色彩感"を求められると多少"疑問"がある演奏だったような印象が残りました…

まだ若いピアニストの方でしたが、アタクシの印象はこんな感じに…(←かなりストレートに記載しましたが…)

pm4時を周り、アンコールも小品と言えど、かなり重厚な曲が演奏されたのでビックリでした…

JTアートホールを後にし…

道を歩きながら、携帯電話で買った馬券を確認したら…(←阪神11Rメイン"阪神ジュペナイルF")

あと、もうひとひねりすれば…でハズレ…(泣)

競馬専門紙"競馬研究"の"池田勇孝"氏の買い目には載ったものの、買い目は"馬単(←新聞は的中…写真*2)"指示でしたが、アタクシは、捻って"三連単買い(写真*3)"で失敗…(泣)

結果は15⇒9⇒10 で…

馬単は\9100、三連単は\65920 の配当だったのですから…(←100円賭けでですよ!)

何ともまぁ〜…情けない情けない…(苦笑)

地下鉄に乗り、"虎ノ門"→"銀座"へ…

"スタバ"で"トールのクリスマスブレンド"を持ち帰りをし、路上立ち飲みをしながら歩き…

文具の"伊東屋"でまたもや、先日の"パイロット社 消せるボールペン"が欲しくて、3階まで上がって買いましたが、人で人で沢山居たのにはビックリ?!

今回は、緑、赤も買って、他社の消せるボールペンも買って見ました…(←使い勝手のいいボールペンは最近、結構ハマります…)

そして、"銀座一丁目"→"豊洲"へ…

ままちゃりに乗って、"東雲ジャスコ"へ…

"ミスド"で"エンゼルクリームx3個+カスタードクリーム+アメリカンコーヒー"を頼み、ブレイクタイム…

一息入れて、再び、ままちゃりで会社へ…

着替えて、お産モードになり、お化粧室で"分娩"…

し終えて、コールガールがスタート…

何とも慌ただしい時間が過ぎ…

同僚も20分も遅刻したりして…(←全く〜…怒)

落ち着いた頃に、"サッポロポテトバーベキュー味"を一口二口…

噛んだ時に、"んっ?!(ガキッ!)"

あちゃ〜、口から何と"ブリッジ歯"(写真*4)が現れ…

最初、上歯?…

と思ったら、左下側の"ブリッジ歯"が取れてしまい…

よくよく考えたら、07'3/15(←日記に記載があるのを確認しました…苦笑)に付けた歯だったのでショック…(汗)

その後のコール喋りがギクシャク…(←フニャフニャよ〜…)

噛みづらいし、力が入らないし…

こういう、歯が取れるのって、休日だったり、夜中だったりっていう場面に直面したりという事が往々にして起こるのも…不運だな〜…(溜)

歯医者へすぐ電話するも留守電"ピ〜ッ…"

明日、朝一に行く予定です…(←翌週に行く予定でしたから…)

コールガールの仕事をpm10時過ぎに終わらせ…

会社から、ままちゃりで再び"東雲ジャスコ"へ…

店内にある"東雲食堂"で夜ご飯…(写真*5)

歯が取れた後に食べるのも食べづらいですね〜…

再び、ままちゃりに乗って"豊洲"へ…

電車に乗って"飯田橋"で乗り換えるところで、月曜深夜を迎えるのでした…

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