慌ただしい時間が過ぎ…
am8時近くに上がって…
歩いて、"東雲"駅から電車に乗り、"新○場"乗り換え、"市ヶ谷"乗り換えで"水道橋"へ…
ウインズ後楽園へと行き…
7階の席へと行き…
モニターが見える席で暫し寝てしまい…
外は猛烈な暑さの中、ゆったりボ〜っ…としていました…
お馬さんもメインレースも中心にちょこまか賭けますが…
やはり"運"は巡って来なくて…(苦笑)
途中でウインズ後楽園を退散し、いつもなら、多摩センター方面なのですが、同級生"M"さんの都合が良くないのか、さっぱり連絡が取れずじまい…(←一週間連絡出来ず…)
仕方ないので、"飯田橋"から電車で"W"駅へ…
我が家へと帰宅し…
すぐクーラーをつけて、涼しい気分にさせて、○毛作業を始め…
pm5時前に再び、"W"駅へと向かい…
電車で、JR線"荻窪"駅で降りて…
南口を阿佐ヶ谷方面に歩いたサロンへとたどり着いた…
"かん芸館"という、フランスの"プレイエル"を所有するサロンで、ヴァイオリン・リサイタルが行われるため、暑い夜に訪れた次第…(写真左↑)
17才の高校生"龍野満里絵"さんによるヴァイオリン…
演奏仲間の"舞寿の会"で常連ピアニスト"真部 悦子"さんのピアノ(←ピアノはヤマハで演奏していました…苦笑←主催者側の手配だったそうでちょっと残念)
…で以下のプログラムを聴いた…
■モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタK.379
■イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番op.27
■ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第2番op.100
■ヴィターリ/シャコンヌ
高校生にしては堂々たるもの、ピアニストとの合わせも2回くらいしか合わせていないとの事にしては息も合ってて、ボーイングも力強い意志のハッキリした演奏だった…
最近の若い子に見られるひ弱さな部分が微塵も無く、一種の"ジャンヌダルク"のようにも感じた演奏だった…
演奏会場に久々にお会いした、写真家の"H"さん(♀)と、これまた数年振りにお会いした、お墓参りに行く"S子"さん(2007年7月25日の日記に載せています)のお兄様の建築士(イタリア留学歴を持つスゴい方)"M"さんにお会いして…
リサイタル終了後にどこに食べに行くか悩みましたが、以前、ピアニストの"真部 悦子"さんにご紹介して戴いた、荻窪ルミネの5Fにあるイタリアン"ラ・ヴォーリア・マッタ"で、食事をする事に…
本場イタリア留学経験のお持ちの"M"さんにメニューを任せて…
凄く美味しいものを戴き…
気分は"イタリアン"な気分で…
話しをしながら…
"M"さんにイタリアならどこがオススメと聞いたところ…
即座に"ナポリ"と"シチリア島"という答えが帰ってきた…
意外にも、有名な"ヴェネツィア"や"ミラノ"や"フィレンツェ"ではないのにはビックリ…
要は人柄が素晴らしく、素朴さがいいとおっしゃられるのが興味深く聞いていました…
色んなモノを食べながら…(写真中央↑+右↑)
ピザはやはり本場とは違うとの話しで、ピザの"端"が釜焼きと電気焼きでは、違いあるとの事でした…
写真右↑のように本場は外側の"端"がぶ厚いのだそうです…
やはり、本場イタリア風にはしていますが、やはり、設備の違いもあり、電気焼きだと薄く仕上がるようだともおっしゃっていましたね〜…
あっという間に閉店のpm11時になり…
その直前にピアニストの"真部 悦子"さんもいらして乾杯を軽くし…
皆、荻窪駅で別れて…
電車で"W"駅へと行き…
真っ暗な中を我が家へ…
日曜深夜を我が家で迎えたのでした…




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