夜中の3時頃に目覚めて…
ボチボチ、部屋の中の整理に追われた…
5月末に引っ越しして以来、荷物の整理を怠ってしまった事もあって…
一番厄介なCDを整理をし始めました…
一部、コミュニティーにも紹介していますが、箱を積み上げた量は半端ではありません…
■ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集だけでも、20セット(20種類の演奏)があり…
■ヒナステラ/ピアノ・ソナタ第1番op.22(1952)の作品演奏が25種類のCDがあり…
■シューマン/幻想曲op.17の作品演奏が45種類のCDがあり…
他にも詳しく調べて見ないと、何ですが…
■ショパン/エチュード(全24曲op.10+op.25)のCDが約30種類くらい…
■シューマン/謝肉祭op.9の作品が約50種類のCD
■シューマン/クライスレリアーナop.16が約50種類のCD
■ラヴェル/ピアノソロ全集が約30セットのCD…
■ドビュッシー/ピアノソロ全集が約12種類のCD…
…と、探せば、アラアラ状態でした…
ちなみに、流行歌のCDも…(苦笑)
■"高橋真梨子"さんの10枚セット全集
■"岩崎宏美"さんのA面シングル全集
■"山口百恵"さんのA面シングル全集
…も出て来ました…(苦笑…写真左↑)
CDがこの世に現れて、四半世紀を迎える現在、アタクシもその、"世"に出てからコツコツと買い続けた結果が…(汗)
お昼を回ったところで作業を中止にして、支度をして、地下鉄"W"駅へ…
電車で"荻窪"駅へ…
杉並公会堂へと行き…
"2006年 国際アマチュア・ピアノ・コンクール入賞者演奏会"(小ホール)が開催された…
1位から3位までの演奏者が30〜40分のプログラムで、"ベーゼンドルファーインペリアル"用いて演奏…
内容は別なところで書く移行ですが、やはり…
■年齢的な差…
■経験豊かな音楽への感受性…
…が多く感じました…
1位と3位のピアニストは40代後半、しかも、多くの"音楽"への遊び"わびさび"を充分に知っている♂…
2位の方はまだ20才で、国際的に有名なピアノ教師について、エリートなピアニスト♂…
40分プログラムで差が歴然…
技術は2位の20才♂ピアニストの方は確かに凄かったのですが、プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第6番op.82の作品を、彼なりに消化はしているものの、表れる音は、深みが感じられず、浅く、第2楽章からちょっと、正直、聴きずらく感じました…
確かにppp〜ffffは表現していても、12色だけで演奏すると、100色で引き分けて演奏するのでは差がありますよね〜…
"深み"や感情表現、感受性の豊さを感じられずに演奏が終わってしまいました…
やはり、平成世代の機械的な音楽の影響があるのでしょうか?
1位と3位のピアニスト♂は遊び心をタップリにステージで披露(疲労?)…
ただ肉体的なキツかったようですが…(かなり汗をかかれたようです)
オリジナルの作品に手を加えて、編曲したり、自作自演を入れたり…(3位の♂)
プログラムの初っ端から、リストの"マゼッパ"と"鬼火"(←超絶技巧練習曲を、真正面から弾いた演奏…)を、"芸"と"芸術"的に鮮やかに演奏…(1位♂のピアニスト)
そこに繰り広げられた演奏はもはや"アマチュア"の領域は超えていましたね〜…
演奏会を終えて、JR"荻窪"駅まで歩いて、電車に乗り、"市ヶ谷"で乗り換え、"豊洲"へ…
ままちゃりに乗って、"東雲ジャスコ"に立ち寄り、"マクド"でちょっとブレイクタイム…
再び、ままちゃりで会社へ…
着替えて、コールガールがスタート…
割に落ち着いてはいましたが、帰る間際に血の気が引くようなクレーム…
これを処理すると帰れなくなるので、別な担当に引き継ぎ上がって…
ままちゃりで、再び、"東雲ジャスコ"へ…
"東雲食堂"で夜食(写真中央↑)を食べて…
再び、ままちゃりで"豊洲"へ…
電車に乗って、"飯田橋"で乗り換える時に、こんなポスターに目を奪われました…(苦笑…写真右↑)
一瞬、こういう(付き合う)♂だったらいいな〜…って…(爆)
余韻に浸りながら、電車で"W"駅へ…
そして、真っ暗な我が家へと帰宅し…
クーラーと蛍光灯を付けっぱなしにして…
そのまま、爆睡…zzz〜…
月曜深夜を迎えたのでした…




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